数字頻度:実測 vs 理論

期待値 94.6回、標準偏差 8.8回。帯は ±2σ の範囲で、ランダムなら約95%の数字がこの中に入ります。

|Z| ≤ 122 / 37理論 約25.3個(68.3%)
|Z| ≤ 235 / 37理論 約35.3個(95.4%)
|Z| > 2202(-2.2) 15(+2.1)
χ² 統計量34.5自由度 36・ランダムなら平均 36(±8.5)
実測(出現回数)理論期待値期待値 ±1σ(85.8〜103.4)

Z-scoreの分布

37個の数字のZ-scoreが標準正規分布のどこに入るか。理論列は正規分布の面積 × 37。

実測理論
Z-score数字の個数理論該当数字
z < −210.802
−2〜−155.00305162328
−1〜01512.6010607081012141920212425273337
0〜1712.604113031323536
1〜285.00913171822262934
z > 210.815

奇偶構成:実測 vs 理論

超幾何分布による理論確率と、実測の抽せん回数。

実測理論

合計値:実測 vs 理論

実測平均 134.3、理論平均 133。理論分布は全組み合わせの数え上げから。

実測(回)理論分布

連番:実測 vs 理論

連番を含む抽せん(実測)369回73.8%
連番を含む抽せん(理論)372.3回74.5%
差-3.3標準偏差 9.8

「連番が多い」という印象を持ちやすいですが、37個から7個を選ぶと理論上 74.5% の確率で隣り合う数字が含まれます。