ロト6 · ランダム性
ロト6 Randomness Lab
目的は「ランダムなデータの中にどの程度の偏りが自然に発生するか」を見ることです。全期間(2143回)の実測値を、公正な抽せんを仮定した理論値と並べています。
数字頻度:実測 vs 理論
期待値 299.0回、標準偏差 16.0回。帯は ±2σ の範囲で、ランダムなら約95%の数字がこの中に入ります。
|Z| ≤ 132 / 43理論 約29.4個(68.3%)
|Z| ≤ 242 / 43理論 約41.0個(95.4%)
|Z| > 2109(-2.4)
χ² 統計量29.9自由度 42・ランダムなら平均 42(±9.2)
実測(出現回数)理論期待値期待値 ±1σ(283.0〜315.1)
Z-scoreの分布
43個の数字のZ-scoreが標準正規分布のどこに入るか。理論列は正規分布の面積 × 43。
奇偶構成:実測 vs 理論
超幾何分布による理論確率と、実測の抽せん回数。
実測理論
合計値:実測 vs 理論
実測平均 132.4、理論平均 132。理論分布は全組み合わせの数え上げから。
実測(回)理論分布
連番:実測 vs 理論
連番を含む抽せん(実測)1165回54.4%
連番を含む抽せん(理論)1172.6回54.7%
差-7.6標準偏差 23.0
「連番が多い」という印象を持ちやすいですが、43個から6個を選ぶと理論上 54.7% の確率で隣り合う数字が含まれます。